舟形土器(ふながたどき)
調査次:7次
出土遺構:東側平坦面貝層
型式:加曽利B式
解説:上面観が楕円となる丸底の土器で、長軸方向の口縁部がやや尖るつくりとなり、いわゆる舟形を呈するものである。
詳細:層位III層出土。口径9.8cm、器高6.4cm、底径復元7.0cm。
文献
『市原市西広貝塚III』
市原市埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書第2集 2007