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新しい普及冊子を刊行します!
| このたび本センターでは、新しい普及冊子シリーズの刊行をスタートします。 シリーズの名称は『発掘いちはらの遺跡』。これから毎年、年度末に新号を刊行する予定です。創刊号は3月下旬に発行予定。請うご期待! |
『発掘いちはらの遺跡』とは 財団法人市原市文化財センターが刊行していた『発掘ってなあに』と『私たちの文化財』の後継誌として製作しました。 高濃度なのにわかりやすく、気軽に手に取れる普及誌を目指しました。印刷製本以外はすべて職員の手作りです。 市原を代表する重要遺跡を中心に、各号テーマを決め編集していきます。 解りにくい発掘調査報告書を読み込まなくても、遺跡の要点を知ることができる便利な一冊。ぜひご購読下さい。 |
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| 創刊号について これが創刊号の扉です。本号のテーマは「弥生環濠集落」。副題は「争乱の世紀」です。 市原市内で弥生中期に出現し、短期間で消滅した環濠集落の秘密にメスを入れます。グローバルな、あるいは地域社会論など、様々な視点から市内の主要環濠遺跡を捉えることができるよう、配慮しました。もちろん環濠集落で使われた土器や石器などの「モノ」も盛りだくさん紹介いたします。 |
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| 中身はこんなイメージです。 | |
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| 表紙込みで24ページ オールカラー! 価格はなんと100円!(送料は含みません) 3月下旬の発行予定です。 |
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| 販売は発行後に行います。販売の開始およびご購入の方法については、本サイト上で公開いたします。予約販売はいたしませんので、ご了承下さい。 |