平成25年度 いちはら埋文(まいぶん)講座

第3回 出土資料に見る「編みと組み」

−縄文土器に残された「ござ目」や「網代」痕跡から、「編組(へんそ)」を考える−

 予定日    7月13日(土)
 時 間    午前10:00から12:00まで
 会 場    埋蔵文化財調査センター (9:30受付開始)
 参加費    無料
 申込み    不要(当日直接会場へ)
 講座の内容

 いちはら埋文講座第3回は、西広貝塚をはじめとした市内の縄文時代遺跡から出土した土器の底に付いた「ござ目」や「網代あじろ」の圧痕(痕跡)を取り上げ、当時の多様な編組(へんそ)技術の様相を探ります。
 また、出土資料もあわせて展示いたします。是非、お越しください。

西広貝塚編組圧痕土器    カラムシ
左:縄文土器の底に残る編み目(西広貝塚出土) 土器を焼き上げる前に付けられた
右:カラムシ 繊維をとるのに用いられた植物 麻の一種 
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