平成25年度 いちはら埋文(まいぶん)講座
| 第3回 出土資料に見る「編みと組み」 縄文土器に残る「ござ目」や「網代」痕跡から、「編組」を考える |
| 平成25年7月13日(土)に、今年度第3回目の「いちはら埋文講座」を開催し、35名の皆さんにご参加いただきました。 今回の講座では、西広貝塚をはじめとした市内の縄文時代遺跡から出土した土器の底に付いた「ござ目」や「網代あじろ」の圧痕(痕跡)を取り上げ、当時の多様な編組(へんそ)技術の様相を探りました。 |
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| 今回の講座では、新規の参加者が4割近くを占めました。また、講座の内容を反映したのか、普段の講座に比べて女性の割合が多かったようです。 |
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| エントランスホールの一角に、「埋文講座」に関連した展示コーナーを新たに設置しました。次回の講座までの間、継続展示を行っています。 |
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| 市内から出土した、底部に「圧痕」のついた土器を多数展示するとともに、「編みと組み」のパターンをわかりやすく復元しました。 |
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| 講座終了後は展示コーナーに移動し、解説を行いました。皆さん熱心に見学され、質問も多く寄せられました。 |
| 講座終了後のアンケートでは、市内の出土資料やデータを豊富に取り入れた点を評価していただきましたが、休憩時間の取り忘れやポインターの見づらさを指摘するご意見もありました。次回以降の講座運営に反映させていきたいと思います。 |