第6回 牛久石奈坂1号墳の新事実
保存処理に先立つ基礎調査から、新たにわかったこと
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| 11月9日、今年度6回目の講座を開催しました。 |
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| まずまずの天気にめぐまれ、駐車場も混雑はありませんでした。 |
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講座内容に沿ったミニ展示コーナーには、牛久石奈坂1号墳主体部Aの副葬品を中心に、保存処理した資料を展示。展示期間は12月初旬までを予定しています。
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| 銅鏡は処理後の初お披露目となりました。基礎調査の段階で鏡面に絹の布が付着していることが判明しました(残念ながら、布はパネル展示になります)。 |
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墳丘直下出土の土器も初登場。
古墳時代中期後葉の土師器杯(はじきつき 鬼高おにたか式)です。 |
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| 参加者は55名。ほぼ満員でした。 |
| 今回は主に発掘調査後に継続的に行っている保存処理を契機とした基礎調査によってわかってきたことをお話しました。今後も機会を見つけ、新知見をお伝えしていきたいと思います。次回のご参加もお待ちしております。 |