新しい普及冊子を刊行しました

 待望の考古学入門『発掘いちはらの遺跡』
ついに創刊号を刊行しました。

表紙込みで24ページ オールカラー!

 価格はなんと100円!

発掘調査補助員の指導資料に
あるいは学校の教材に
そして歴史好きのあなたに

お勧めの一冊です
『発掘いちはらの遺跡』とは
 財団法人市原市文化財センターが刊行していた『発掘ってなあに』と『私たちの文化財』の後継誌です。
 高濃度なのにわかりやすく、気軽に手に取れる普及誌を目指しました。印刷製本以外はすべて職員の手作りです。
 市原を代表する重要遺跡を中心に、各号テーマを決め編集していきます。
 解りにくい発掘調査報告書を読み込まなくても、遺跡の要点を知ることができる便利な一冊。ぜひご購読下さい。

創刊号について
 これが創刊号の扉です。本号のテーマは「弥生環濠集落」。副題は「争乱の世紀」です。
 市原市内で弥生中期に出現し、短期間で消滅した環濠集落の秘密にメスを入れます。グローバルな、あるいは地域社会論など、様々な視点から市内の主要環濠遺跡を捉えることができるよう、配慮しました。もちろん環濠集落で使われた土器や石器などの「モノ」も盛りだくさん紹介いたします。
・HTML(オンライン用)
ご購入について
 販売は3月30日から開始いたします。

直接購入される場合
 本センターおよび市原市役所5F情報公開推進室の窓口で販売しています。双方とも土日・祝祭日の販売は行っておりませんので、ご注意下さい。
郵送を希望される場合
 本センターで受け付けております。詳細はこちら。