平成26年度 いちはら埋文(まいぶん)講座
第2回 編組の世界から探る縄文のムラ |
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| 6月14日(土)に第2回埋文講座を開催しました。 今回は、国分寺台にある祇園原貝塚と北野原遺跡に焦点をあて、縄文時代後期のムラや社会のあり方を考えました。 当日は、市内外から44名の参加があり、会場はほぼ満席状態。遠くは、横浜から起こしの方もいらっしゃいました。 |
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講座の後半は、土器の底面に残された「編組」の痕跡をたよりに、当時の高い技術力を読み解き、また、北野原と祇園原のムラの関係など、仮説も披露しました。 |
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恒例となりました「今月のミニ展示コーナー」。北野原遺跡と祇園原貝塚の出土遺物のうち、土器底部、腕飾り・耳飾り・土偶など土製品、貝刃・貝輪など貝製品を展示しています。展示は7月8日までです。 |
| 展示解説シートはこちら(PDF:317KB) |
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今回の展示の目玉。「編組痕」のある土器底部、日本でもわずかな出土例しかないという特殊な編み方の痕跡を残すものもあります。 |
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| 座学の後、20分ほどの時間を設け、1階エントランスホールの特別展示をご覧いただきました。 |
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| 「編組痕」のある土器底部と、これらから復元した実物展示に注目が集まっていました。 次回テーマは「邪馬台国時代のいちはら」で、7月12日(土)開催です。 ぜひお越しください。 |