平成26年度 いちはら埋文(まいぶん)講座
講座の内容
市原市山田橋の稲荷台1号墳出土の王賜銘鉄剣には、日本最古の金石文が刻まれています。文字はわずかですが、倭人による同時代の文字資料は、他に例がありません。 今回は、姉崎古墳群をはじめとする市原市の古墳群の動向をあわせて紹介し、地方豪族と大王の関係を中心に、ヤマト王権が確立されていく過程を読み解いていきます。 【講師】大村 直(当センター所長)