平成26年度 いちはら埋文(まいぶん)講座

第4回 地方豪族と大王
−稲荷台1号墳−
 予定日    9月13日(土)
 時 間    午前10:00から12:00まで
 会 場    埋蔵文化財調査センター (9:30受付開始)
 参加費    無料
 申込み    不要(当日直接会場へ)

 講座の内容

  市原市山田橋の稲荷台1号墳出土の王賜銘鉄剣には、日本最古の金石文が刻まれています。文字はわずかですが、倭人による同時代の文字資料は、他に例がありません。
 今回は、姉崎古墳群をはじめとする市原市の古墳群の動向をあわせて紹介し、地方豪族と大王の関係を中心に、ヤマト王権が確立されていく過程を読み解いていきます。

 【講師】大村 直(当センター所長)

稲荷台1号墳と「王賜」銘鉄剣
稲荷台1号墳と「王賜」銘鉄剣
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