平成26年度 いちはら埋文(まいぶん)講座
第6回 墓制からみるいちはら −諏訪台古墳群−
講座の内容
諏訪台古墳群は、弥生時代の方形周溝墓に始まり、平安時代の墳墓まで、その数300基を超える墓域です。その造営期間は約900年間にも及び、全国的にみても希少な存在です。今回は、この長期にわたる墓域の変遷を例に、「お墓」から市原を考えます。 【講師】北見 一弘(当センター職員)
<ご注意>当日は、隣接するゼットエー武道場で行事が予定されており、駐車場の混雑が予想されます。 ご来場の際はお気をつけください。