待望の普及冊子を刊行します

発掘いちはらの遺跡
 考古学入門『発掘いちはらの遺跡』
待望の2号を刊行します。

今回は何と
36ページオールカラー!
 この内容で
驚きの160円!
市原の遺跡を知りたい方に
日本の歴史を詳しく知りたい方に
あるいは学校の副教材に
または発掘調査補助員の指導資料に
お勧めの一冊です
『発掘いちはらの遺跡』とは
 財団法人市原市文化財センターが刊行していた『発掘ってなあに』と『私たちの文化財』の後継誌として製作した普及冊子です。
 気軽に手に取れる体裁を保ちつつ、高濃度な情報をも発信する普及誌を目指しました。印刷製本以外はすべて職員の手作りです。
 市原を代表する重要遺跡を中心に、各号テーマを決め編集しています。
 解りにくい発掘調査報告書を読み込まなくても、遺跡の要点を知ることができる便利な一冊。ぜひご購読下さい。
なるみ、さとし学芸員
発掘いちはらの遺跡2号表紙
2号について
 これが扉です。本号のテーマは「市原の大貝塚」
 全国的にも貝塚が密集することで知られる千葉県。その中でも重要な遺跡が市原市内に数多くあり、一部の遺跡では発掘調査を行っています。その貴重な調査成果が近年まとめられ、巨大貝塚をとりまく縄文のくらしが明らかになってきました。この成果をふんだんな写真とともに一挙公開するものです。
 グローバルな、あるいは地域社会論など、様々な視点から縄文貝塚を捉えることができるよう、配慮しました。もちろん貝塚から発見された「生き物」をはじめ、土器や石器などの「モノ」も盛りだくさん紹介いたします。
ご購入について
 販売の開始は3月上旬を予定しております。
 3月9日(日)に開催する『ここまでわかった市原の遺跡 第1回発表会』受付にても販売いたします。発表会も貝塚がテーマ。あなたも貝塚博士になりませんか?