弥生時代の重要資料を貸し出し中です

 三島台遺跡の人面付土器をはじめ、市内で発見された弥生時代の土器や玉、鉄器、石器など、重要な資料34点が、船橋市飛ノ台史跡公園博物館 企画展「弥生東西」−遺跡が語る人々のくらし−に出展されます。

 飛ノ台史跡公園博物館での展示期間は、今年11月15日(土)から来年1月7日(水)までの予定。

 大阪府の国指定史跡「池上曽根遺跡」や「船橋遺跡」、千葉県下の市原市、佐倉市、多古町等から出土した弥生時代の土器・石器・玉類などが一堂に会する貴重な企画です。
 弥生時代の文化や人々のくらしを考えるうえで、大いに参考になるはずです。
 興味ある方は、ぜひご覧ください。

詳細はこちら 飛ノ台史跡公園博物館公式サイト 
人面付土器 弥生中期・三島台遺跡 壺形土器 弥生中期・南岩崎遺跡
この他、多数の重要資料を出展します。
三島台遺跡人面付土器 南岩崎遺跡壺形土器