弥生時代終末期の重要資料を貸し出し中です

 弥生時代終末期の墳丘墓として有名な神門3号墳で発見された土器や鉄器、玉類など117点が、大阪府立近つ飛鳥博物館 平成21年度春期特別展「卑弥呼死す、大いに冢をつくる」に出品されます。

 近つ飛鳥博物館での展示期間は、今年4月25日(土)から6月28日(日)までの予定。

 卑弥呼が生きた激動の時代を知る手がかりに、その頃から築かれるようになった巨大な墓があります。
 展示は、全国にわたる重要な墳墓の埋葬施設や出土した資料などから、古墳の成立と各地の動向を探る貴重な試みのようです。

 古墳成立期の謎に迫りたい方は、ぜひご覧ください。

詳細はこちら 大阪府立近つ飛鳥博物館公式サイト 
神門3号墳出土土器群
左・奥 二重口縁壺  右 手焙形土器
この他、多数の重要資料を出展します。
三島台遺跡人面付土器 南岩崎遺跡壺形土器