いちはら埋文(まいぶん)講座

第2回 倭国大乱と邪馬台国、そしていちはら
予定日  6月13日(土)
時 間  午前10:00から12:00まで
場 所  市原市埋蔵文化財調査センター
講座の内容

 ムラの周囲に濠を巡らした環濠集落(かんごうしゅうらく)は、「倭国乱」を象徴する遺跡であり、市内でも発見されています。
 また、市内の神門古墳群は、邪馬台国の卑弥呼と同時代の市原の「王墓」であり、東日本最古の古墳として有名です。
 関連する市内の遺跡や遺物にふれつつ、倭国乱から邪馬台国にいたる激動の時代に思いをはせてみませんか。
根田代遺跡の弥生環濠集落
上 根田代遺跡を巡る弥生時代中期の環濠
神門3号墳
上 神門3号墳