いちはら埋文(まいぶん)講座

第7回 いちはらの土器にふれる
予定日     平成22年 1月 9日(土)
時 間     午前10:00から12:00まで
場 所     埋蔵文化財調査センター
参加費     無料
申し込み    電話で受け付けます。
           埋蔵文化財調査センター TEL 0436(41)9000
           ※12月15日より受付開始。先着順。
講座の内容
 前回までの講座では、遺跡の発掘調査の成果を基にして市原市の歴史を語ってきました。
 その各時代を考える上で基本となるものは、出土遺物のなかでもまず第一に土器です。土器は年代を教えてくれます。
 時代を反映したそれぞれの個性を観察し、見分けることで、はじめて遺跡の時代を判断できます。
 いつもならケースの向こう側で「縄文時代後期 加曽利B式期」などと札がついて並んでいる土器を眺めるだけですが、最終回は、そんな年代のものさしとなる土器を、手にとってじっくりと観察し、その違いをみたいと思います。
 
バックヤードツアー  収蔵庫などのセンター内の施設見学
各時代の土器片の観察・分類
    縄文(早・前・中・後・晩期)、弥生時代後期、
    古墳時代(前・中・後期)、奈良時代、平安時代
上総国分尼寺跡 上総国分尼寺跡 南中台遺跡 荒久遺跡 祇園原貝塚 南田瓦窯跡群 神門墳丘墓群 上総国分僧寺跡 上総国分僧寺跡 荒久遺跡 南中台遺跡