いちはら埋文(まいぶん)講座
| 第7回 いちはらの土器にふれる |
埋蔵文化財調査センター TEL 0436(41)9000 ※12月15日より受付開始。先着順。 |
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前回までの講座では、遺跡の発掘調査の成果を基にして市原市の歴史を語ってきました。 その各時代を考える上で基本となるものは、出土遺物のなかでもまず第一に土器です。土器は年代を教えてくれます。 時代を反映したそれぞれの個性を観察し、見分けることで、はじめて遺跡の時代を判断できます。 いつもならケースの向こう側で「縄文時代後期 加曽利B式期」などと札がついて並んでいる土器を眺めるだけですが、最終回は、そんな年代のものさしとなる土器を、手にとってじっくりと観察し、その違いをみたいと思います。 縄文(早・前・中・後・晩期)、弥生時代後期、 古墳時代(前・中・後期)、奈良時代、平安時代 |