いちはら埋文講座
第2回「倭国大乱と邪馬台国、そしていちはら」を開催しました

 6月13日(土)、いちはら埋文講座・第2回「倭国大乱と邪馬台国、そしていちはら」を開催しました。
 興味深い題名もあって、盛況のうちに幕を閉じることができました。
 講座開始30分以上前から、大勢の聴講者が集まりました。
 会場では、講座に関係するさまざまな遺物の展示も行いました。
 貴重な資料を間近に観察でき、好評でした。
 講座開始直後の様子。50名の参加で、講座室はいっぱいです。
 箸墓古墳の実年代測定を報じた新聞と学会発表記事に見入る聴講者のみなさん。
 パワーポイントを使った、豊富な画像による講師からの説明の様子。
 休憩時間、遺物を前に談義する聴講者のみなさん。
 最後まで熱心に聴講されたみなさん、お疲れ様でした。
 さて、次回は第3回「大王の世紀・王賜銘鉄剣と姉崎古墳群」。
 発見当時、全国をにぎわせた「王賜」銘鉄剣や、姉崎に分布する巨大古墳の謎に迫ります。
 大勢のみなさまの参加をお待ちしております(詳しくはこちら)。