上総まほろば祭
埋蔵文化財調査センターワークショップ
 去る10月31日(土)、史跡国分尼寺跡にて、第5回上総まほろば祭が開催されました。
 当センターは、勾玉づくり・貝輪づくりのワークショップを開催し、体験講座「土器をつくろう」で小学生がつくった土器の展示などもおこないました。
「土器をつくろう」展示
 9月26日・10月17日におこなった「土器づくり」の作品を、作業過程の写真パネルといっしょに展示しました。
 見事に完成した土器の出来映えに、見学者の皆さんも感心していました。

展示後、作品は参加者それぞれに返却されました。
ワークショップ
 「勾玉づくり」の会場です。
 先着50名とあって、時間前から開始を待ちきれない小学生たちで作業スペースはすでにいっぱいに・・
 古代衣装を身に着けて勾玉づくりに挑戦する子供たち。
 気分はすっかり「古代人」?

 こちらは「貝輪づくり」会場。
 「貝輪」は市原の小学生にはもうおなじみ・・。
 今年もたくさんの親子づれでにぎわいました。

 シカの角や石を使って、親子仲良く貝輪づくり。
 用意した鴨川の海岸で拾った200個のベンケイガイも、3時間足らずですっかりなくなってしまいました。

 今年は、千葉国体のマスコット「ちーばくん」も古代ムラにやって来てくれました。
 さすがに子供たちには大人気。
「勾玉づくり」を見学。
 シカの角をもって「貝輪づくり」にも挑戦?