ここまでわかった市原の遺跡

第2回発表会

よみがえる天平の甍



〜上総国分僧寺跡の発掘調査によって何がわかったか〜
上総国分僧寺の七重塔(模型)
上総国分僧寺のあゆみ
下総国分寺
聖武天皇と国分寺
櫻井敦史 (市原市埋蔵文化財調査センター) 
山路直充 (市立市川考古博物館)
須田 勉  (国士舘大学)
日  時 平成22年3月7日(日) 受付開始9:00

調査研究成果の発表  9:20〜12:20

展示見学・解説     13:30〜16:00

発表会場 市原市中央武道館会議研修室
         市原市能満1474-1(市原市埋蔵文化財調査センターとなり)
         電話 0436-41-9825

展示会場 市原市埋蔵文化財調査センター 2階会議室
         市原市能満1489

応募方法 2月25(木)をもって受付を終了しました。

問い合わせ先 市原市埋蔵文化財調査センター
                 電話 0436(41)9000

参加費   無料

交 通   車  東関東自動車道・「市原インター」より10分(駐車場あり)
         電車 JR内房線五井駅東口下車、小湊バス「中央武道館」行きにて15分

遺物展示は、次の期間も延長公開します。
         3月8日(月)〜6月30日(水)  9:00〜17:00
         土日・祝日を除く 市原市埋蔵文化財調査センター2階会議室
 上総国分僧寺の発掘調査報告書の刊行を機に、明らかとなった全国最大規模の国分寺の全貌を一挙公開いたします。
 発表では、国分寺建立の背景や、付属施設群の全貌などが、詳しく語られる予定です。また展示会場では、貴重な出土品を並べます。
 歴史ファンなら必見。ぜひご来場ください。