いちはら埋文(まいぶん)講座

第6回 時間のものさし・土器のみかた
− いちはらの土器にふれよう(縄文土器編)−
予定日  1月29日(土)
時 間  午前10:00から12:00まで
場 所  市原市埋蔵文化財調査センター
申し込み
 電話による事前受付です。
 受付期間:1月17日(月)午前8:30〜1月28日(金)午後5:15
   ※ただし先着25名様をもって締め切らせていただきます。
 申し込み先:市原市埋蔵文化財調査センター 電話0436(41)9000
講座の内容
 考古学を学ぶ上で一番の基本となるのが「土器」です。
 土器は時期によって形や文様が変化することから、「時間をはかるものさし」ともいわれます。1点1点の土器をよく観察し、特徴を見分けることで、その遺跡がいつ頃いとなまれたのか判断できるのです。
 普段なら、ガラスケースの向こう側に並んでいるのを眺めるだけですが、今回の埋文講座では、実際に土器を手にとってじっくりと観察し、時期ごとの違いを体感していただきたいと思います。是非、ご参加下さい。

市内から出土した縄文土器の観察と分類
昨年度の講座のようす