いちはら埋文(まいぶん)講座

第6回 中世の城
 予定日     11月12日(土)
 時 間     午前10:00から12:00まで
 集合場所   埋蔵文化財調査センター(9:30受付開始)
 参加費     無料
 応募方法   申し込み不要(当日直接会場へ)
 講座の内容

 城郭といえば、多くの方が天守閣や壮大な石垣をイメージされます。
 しかし大規模な天守を持つ城は、近世の支配体制が確立していくなかで生まれたものです。

 戦乱の時代である中世の城館は、土で築き機能面を重視したものが中心でした。

 このような城は、市内にも多く残されています。

 市原市域は中世においても上総国の政治的な中心地域でしたので、いろいろな階層が築いた多種多様の城館跡がみられます。

 講座では、房総を中心とした各地の発掘調査事例や絵画資料を参考に、城館の役割とその推移について考え、市内の城館の歴史的な位置づけを探りたいと思います。
分目要害城跡
分目要害城跡縄張り図
分目要害城跡 市原市分目
上総国分尼寺跡 上総国分尼寺跡 南中台遺跡 荒久遺跡 祇園原貝塚 南田瓦窯跡群 神門墳丘墓群 上総国分僧寺跡 上総国分僧寺跡 荒久遺跡 南中台遺跡