子ども「ものづくり体験」その2
「夏休み体験講座」のスタッフ講習会を実施しました。
| 来る8月28日(土)・29日(日)に開催される「夏休み体験講座」を前に、当日職員と一緒に講座をお手伝いいただくスタッフの方々の事前講習を8月4日(水)に実施しました。 子供が一日かけて行う内容を、1時から5時までに体験していただくという、かなりスケジュールタイトな講習会! さて、その成果はいかに…。 |
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スタッフは、本センターが行っている埋文講座の参加者を対象に、募集したボランティアの方々です。 当初の予定を上回る12名の応募があり、この日はその中の9名に受講いただきました。 |
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1時限目は、アンギン編みです。 当初、男性陣からは「これは女性が向いている」などと、やや抵抗があったようですが…。 |
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ゆらゆら動くコモヅチに悪戦苦闘しながらも、手の動きをつかもうと真剣に取り組んでいただきました。 |
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2時限目は泥めんこづくり。 今年は昨年の反省から、粘土を別の種類に変更しての実施です。 なぜ泥めんこづくりを行うのかを理解していただくため、職員の説明にも熱が入ります。 |
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市内の遺跡から出土した泥めんこを、実際に手にして、細部の細工に感心しきり。 |
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短い休憩をはさんで、3時限目は貝輪づくり。 まずは貝輪とは何ぞやといったところからテキストで学習。 |
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初めは恐る恐る。 次第に感じをつかんで、鹿角でガンガン割り進めます。 できた貝輪は、大人の男性の腕には小さいのですが「孫の土産に」などと言われておりました。 |
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最後は勾玉づくり。 大人でも1時間ではなかなか完成までたどり着けません。 それでも、 「あなたのは縄文的、この人のは弥生的、あなたのは勾玉らしくない」 などと賑やかな雰囲気で講習は終了しました。 |
終始子供の講座とは違った反応に、職員の間からは、大人の講座を行ってもいいのでは…という意見が出るほど、終始和やかに講習が行えました。ありがとうございます。しかし、本番は今月末です。よろしくお願いします。 |
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