重要考古資料173点を貸し出し中です
| 山倉1号墳の人物埴輪、筒袖人物像(レプリカ)をはじめ、辺田古墳群・御林跡遺跡出土の銅釧や、祇園原貝塚・西広貝塚出土の縄文土器・土偶・石器・骨格器など合計173点が、下関市立考古博物館平成22年度企画展『「もったいない」の考古学−資源利用の知恵と工夫−』に出展されます。 下関市立考古博物館での展示期間は、今年10月7日(木)から11月28日(日)までの予定です。 膨大な資源を消費するわたしたちは、環境問題に直面しており、近年は資源利用のありかたが見直されてきています。 展示では、旧石器時代から古墳時代にかけての列島各地の考古資料を集め、そこに見られる資源利用の知恵と工夫を紹介します。また、当時の人々の祈りや願いについても掘り下げられるようで、とても興味深いものです。 興味ある方は、ぜひご覧ください。 |
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| 山倉1号墳出土の筒袖人物像埴輪 |