埋蔵文化財調査センター

夏休み・子ども体験講座


参加者募集のお知らせ
その1 縄文の貝アクセサリーづくり 7月30(土) 
市内の貝塚からみつかったものをヒントに、縄文時代と同じいろいろな貝のアクセサリーをつくろう!

 材料の貝は、バスで鴨川の海に行ってひろいます。
時   間  8:20から17:15
対   象  小・中学生(小学生は保護者の同伴必要)
募集人数  35名  応募多数の場合は抽選
参 加 費  無 料
応募締切  7月20日必着
その2 ものづくり体験 8月6日(土)・7日(日)
1日で4種類のむかしの人の「ものづくり」を体験しちゃおう!
貝輪(かいわ)

 縄文時代にはやった貝製のブレスレットです。
 ベンケイガイという二枚貝の貝殻が好まれました。

 このベンケイガイを素材に、シカの角などの道具を使い、縄文時代と同じ方法でつくります。
縄文ガール
貝輪 ベンケイガイ(下)とサトウガイ(上)の貝がらでつくった貝輪。
勾玉(まがたま)

 縄文時代から古墳時代にかけて使われたペンダントで、主に石でつくられました。

 講座では、古墳時代の勾玉をイメージし、石をけずって完成させます。
古墳時代少年
勾玉
アンギン編み

 アンギンは古くからつたわる方法であんだ布のことで、縄文時代からつくられていたことがわかっています。

 講座ではアンギン編みを専用の道具を使って再現します。日本最古の編み方でコースターづくりに挑戦しよう!
アンギンを編む少女
泥めんこづくり

 江戸時代の土のおもちゃ・泥めんこを、本物から作った「型」に粘土を入れて作ります。
泥めんこであそぶ子ども 泥めんこ
講座に参加された方には、当センター特製カンバッジ4種類の中から、1個をさしあげます。
イノシシ形土製品カンバッジ アンギン少女カンバッジ
山王山の王カンバッジ 縄文ガールカンバッジ
時   間  9:25から15:20
対   象  小・中学生(小学3年生以下は保護者の同伴必要)
募集人数  1日80名(2日間で計160名) 応募多数の場合は抽選
参 加 費  無 料
応募締切  7月27日必着
応募方法
   はがきに以下の項目を記入してください。
     @住所
     A氏名
     B学校名
     C学年
     D電話番号
     E希望日(ものづくり体験の場合)
     F「縄文の貝アクセサリーづくり」か「ものづくり体験」参加希望と記入。

応募・問い合わせ先 
       市原市埋蔵文化財調査センター
       〒290-0011 市原市能満1489(中央武道館となり)
       電話 0436(41)9000