兵庫県立考古博物館 「古代体験・秋まつり」に
「貝輪づくり」で出展しました。
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| ● 事例報告会の開会挨拶 まつり当日はブース運営に追われ、他の出展団体との情報交換ができないことから、今年は前日に「事例報告会」が行われました。写真は、兵庫県立考古博物館の石野博信館長による開会挨拶の様子です。 |
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| ● 事例報告会の様子 九州国立博物館、島根県立古代出雲歴史博物館、吉野ヶ里歴史公園など、そうそうたる出展団体にまじって、当センターも事例報告を行いました。 これまでの貝輪研究の成果や貝素材採集から加工までの過程を、画像と動画をおりまぜながら行った発表は、注目を集めました。 |
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| ● 会場の様子 兵庫県立考古博物館のある大中遺跡公園では、播磨町主催の「大中遺跡まつり」が同時開催されていました。 古代の衣装行列や伝統芸能の披露、B級グルメ料理の販売などが行われ、悪天候にもかかわらず、17,000人の参加がありました。 |
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| ● 市原市の出展ブース たくさんののぼりを立てた当センターのブース。会場でもひときわ目立っていました。 |
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| ● 展示の様子 説明パネルや現代の貝で作った貝輪復元品の展示も行いました。 なじみのない貝も多かったようで、皆さん興味深そうに見ていました。 |
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| ● ブース内の様子 出展準備中から雨が降り始め、急きょテントの中で行うことになりました。 せまいテント内は、こどもたちでごった返しています。 |
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| ● 貝輪づくりスタート 手順を説明したあと、いよいよ貝輪づくりのスタートです。 「ほんとうに穴があくの?」 最初はおっかなびっくりで石でたたきはじめますが、すぐに慣れてきて、テント周辺に「カンカンカンカン」という甲高い音が響き渡ります。 |
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| ● 割れないように気を付けて 穴あけに成功したら貝を砂の上に置き、鹿角ハンマーでたたいて、穴を広げていきます。 慎重派の子、大胆派の子、さまざまですが、みんな一生懸命です。 |
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| ● 飛び入り参加 会場内を巡回していた石野館長も飛び入り参加。 こどもたちに交じって挑戦です。頑張って下さい。 |
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| ● ボランティアスタッフ 初めて貝輪づくりを体験した現地ボランティアスタッフも、何度かやっているうちにコツをつかんでしまったようです。 息をつく間もないなかでお手伝いしていただき、本当に助かりました。 |
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| ● 完成間近 広げた穴の割れ口を砥石で磨いたら、もうすぐ完成です。 みんな腕にはまるかな? |
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| ● 完成! ようやく完成です。自分で苦労してつくったブレスレットの付け心地はどうかな? よそのブースをひとまわりしたあと、友だちを連れてまた来てくれた子もいました。 |
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| ● 番外編 今回出展していた古代体験メニューのなかから、作品をいくつか紹介します。 ・ 大阪『府立弥生文化博物館 「銅鐸をつくろう」 ・ 八尾市立しおんじやま古墳学習館 「ガラス玉ブレスレット作り」 ・ 宮崎県立西都原考古博物館 「茜(アカネ)染め体験」 どの出展団体も工夫をこらした内容で、当センターがこれから古代体験メニューを増やしていくうえで、大変参考になりました。 |
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