埋蔵文化財調査センターとは?

◆目的と仕事◆

目的 市原市埋蔵文化財調査センターは、平成2年、市内の埋蔵文化財の調査研究と、発掘調査で出土した文化財の整理保存およびこれらの普及活動により、市民生活の向上と地域文化の充実に寄与することを目的として設置されました。私達が暮らしている大地の下には、昔の人たちの生活のあとや、使っていた道具が残されています。これを「埋蔵文化財」といいます。気候風土に恵まれた市原市にはたくさんの遺跡が残されており、発掘調査によって全国的に知られるような発見が数多くありました。それらは、郷土の歴史を物語る貴重な文化遺産であり、本市の誇るべき財産といえます。
仕事 埋蔵文化財調査センターでは、市内の埋蔵文化財を発掘調査し、その記録や出土品を整理、収蔵し、未来に伝える仕事をしています。またその活用として、市民生活や地域文化に活かすための普及活動も行っています。具体的な内容は以下をごらんください。

市原市埋蔵文化財調査センターの仕事

発掘調査
市内の遺跡を発掘調査します。
整理作業
出土遺物や調査記録類の整理を行います。
普及活動
調査研究の成果を市民に公開します。
<申請書>

 1 施設見学依頼(PDFWord
       書込例(PDFWord
 2 資料館外貸出(PDFWord
 3 資料館内利用(PDFWord
 4 資料掲載許可(PDFWord
 5 書籍購入申込(PDF

 *いずれの場合も、申し込み方法など事前にお問い合わせ下さい。