埋蔵文化財調査センター  平成25年度

夏休み子どもものづくり体験


参加者募集のお知らせ
8月3日(土)・4日(日)
 1日で4種類のむかしの人の「ものづくり」を体験しちゃおう! 去年の様子はこちら。
貝輪(かいわ)

 縄文時代にはやった貝製のブレスレットです。
 ベンケイガイという二枚貝の貝殻が好まれました。

 このベンケイガイを素材に、シカの角などの道具を使い、縄文時代と同じ方法でつくります。
縄文ガール
貝輪 ベンケイガイ(下)とサトウガイ(上)の貝がらでつくった貝輪。
勾玉(まがたま)

 縄文時代から古墳時代にかけて使われたペンダントで、主に石でつくられました。

 講座では、古墳時代の勾玉をイメージし、石をけずって完成させます。
古墳時代少年
勾玉
アンギン編み

 アンギンは古くからつたわる方法であんだ布のことで、縄文時代からつくられていたことがわかっています。

 講座ではアンギン編みを専用の道具を使って再現します。日本最古の編み方でコースターづくりに挑戦しよう!
アンギンを編む少女
泥めんこづくり

 江戸時代の土のおもちゃ・泥めんこを、本物から作った「型」に粘土を入れて作ります。
泥めんこであそぶ子ども 泥めんこ
講座に参加された方には、当センター特製カンバッジ4種類の中から、1個をさしあげます。
イノシシ形土製品カンバッジ アンギン少女カンバッジ
山王山の王カンバッジ 縄文ガールカンバッジ
時   間  9:00から15:20
対   象  小学生(3年生以下は保護者同伴)
募集人数  1日80名定員(2日間で計160名) 応募多数の場合は抽選
参 加 費  無 料
応募締切  7月24日(水)必着
応募方法
   普通はがきに以下の項目を記入してください。
     @住所
     A氏名
     B学校名
     C学年
     D電話番号
     E参加希望日(3日(土)か4日(日)のいずれか)
     F参加保護者氏名
     G「ものづくり体験参加希望」と明記

応募・問い合わせ先 
       市原市埋蔵文化財調査センター
       〒290-0011 市原市能満1489(中央武道館となり)
       電話 0436(41)9000