講座の内容
弥生時代の終わり頃は、卑弥呼が生きた時代と重なることから「邪馬台国時代」とも呼ばれます。
この頃、列島規模で遠隔地間交流が盛んになり、他地域の特徴をもつ遺物が各地で確認されるようになります。なかでも国分寺台は、その痕跡が高い密度で認められる区域として注目されています。
今回の講座では、東日本最古の古墳として知られる「神門(ごうど)古墳群」と、これを残した人びとの母村と考えられる「中台(なかで)遺跡」を取り上げ、遠隔地間交流がもたらした邪馬台国時代のいちはらの様子を紹介します。
出土資料もあわせて展示いたします。是非お越しください。
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