平成26年度 いちはら埋文(まいぶん)講座

第3回 邪馬台国時代のいちはら
−中台遺跡と神門古墳群−
 予定日    7月12日(土)
 時 間    午前10:00から12:00まで
 会 場    埋蔵文化財調査センター (9:30受付開始)
 参加費    無料
 申込み    不要(当日直接会場へ)

 講座の内容
 弥生時代の終わり頃は、卑弥呼が生きた時代と重なることから「邪馬台国時代」とも呼ばれます。
 この頃、列島規模で遠隔地間交流が盛んになり、他地域の特徴をもつ遺物が各地で確認されるようになります。なかでも国分寺台は、その痕跡が高い密度で認められる区域として注目されています。
 今回の講座では、東日本最古の古墳として知られる「神門(ごうど)古墳群」と、これを残した人びとの母村と考えられる「中台(なかで)遺跡」を取り上げ、遠隔地間交流がもたらした邪馬台国時代のいちはらの様子を紹介します。
 出土資料もあわせて展示いたします。是非お越しください。

 ご注意
 今週末は台風の接近が予想されます。
 ご来場の際は、最新の天気予報をご確認の上、気を付けてお越しください。

 外来系土器集合写真
中台遺跡出土の非在地系土器
上総国分尼寺跡 上総国分尼寺跡 南中台遺跡 荒久遺跡 祇園原貝塚 南田瓦窯跡群 神門墳丘墓群 上総国分僧寺跡 上総国分僧寺跡 荒久遺跡 南中台遺跡