平成26年度 いちはら埋文(まいぶん)講座

第5回 古墳築造プロジェクトをさぐる
−山倉1号墳−

 予定日    10月11日(土)
 時 間    午前10:00から12:00まで
 会 場    埋蔵文化財調査センター (9:30受付開始)
 参加費    無料
 申込み    不要(当日直接会場へ)

 講座の内容

  渡来人の衣服を表現した人物埴輪で知られる山倉1号墳の埴輪は、埼玉県鴻巣市で焼かれ、はるばる運ばれてきました。山倉1号墳には、これらの埴輪のほかにも他地域からもたらされたものがいくつかあります。
 今回は、この国分寺台地区に築造された前方後円墳のケーススタディをもとに、「プロジェクト−生産体制−組織」という視点から古墳づくりを考えてみたいと思います。
 

 【講師】小橋 健司(当センター職員)

 【ミニ展示】小谷1号墳の下総型埴輪、君塚クワノ木古墳石室石材等

山倉1号墳石室石材
鋸山近くから運ばれた山倉1号墳の石室石材
上総国分尼寺跡 上総国分尼寺跡 南中台遺跡 荒久遺跡 祇園原貝塚 南田瓦窯跡群 神門墳丘墓群 上総国分僧寺跡 上総国分僧寺跡 荒久遺跡 南中台遺跡