平成26年度 いちはら埋文(まいぶん)講座

第7回 鎮護国家の大伽藍
−上総国分僧寺−

 予定日    12月13日(土)
 時 間    午前10:00から12:00まで
 会 場    埋蔵文化財調査センター (9:30受付開始)
 参加費    無料
 申込み    不要(当日直接会場へ)

 講座の内容

 国分寺は天平13年(741)の詔により各国の中心地に建てられた国立寺院で、平安時代後期に衰退したとされています。しかしその流れは明確にされていません。上総国分僧寺跡は、大規模な発掘調査により、全国に先駆けて付属施設の全貌が明らかになりましたので、これらの変遷画期から国分寺運営の実像について読み解きます。

 
 【講師】櫻井敦史(市原市教育委員会ふるさと文化課)

須恵器墨書「金寺」
墨と筆で「金寺」と書かれた須恵器
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