平成27年度 いちはら埋文(まいぶん)講座


第5回 大王の時代の市原

−姉崎古墳群と稲荷台1号墳−

 予定日    10月17日(土)
 時 間    午前10:00から正午まで
 会 場    埋蔵文化財調査センター (9:30受付開始)
 参加費    無料
 申込み    不要(当日直接会場へ)

 講座の内容

 今回の講座では、上海上国造(かみつうなかみのくにのみやつこ)と関係すると見られる市内の大古墳群、姉崎古墳群と、王賜銘鉄剣の出土した稲荷台1号墳に注目して、市原の古墳時代中期の動向を探ってみたいと思います。
 古墳時代中期は西暦5世紀ごろにあたり、中国史書に遣使記事のある「倭の五王」の時代でもあります。各地で最大規模の前方後円墳が築造される、この古墳文化の全盛期に、市原周辺ではどのような社会動向があったのでしょうか。

【講師】木對和紀(ふるさと文化課職員)

姉崎二子塚古墳直弧文石枕
姉崎二子塚古墳から出土した直弧文の描かれた石枕
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