平成27年度 いちはら埋文(まいぶん)講座開催のお知らせ

 今年度は新指定文化財2件と、平成28年3月5日開催予定の遺跡発表会に関連した内容です。

 新指定文化財のほか、市原の古墳時代について、
 最新の調査研究成果をお伝えします。
 市内からみつかった貴重な資料を間近にみて、
 いにしえの人々の生活に思いをはせてみましょう。

山倉1号墳筒袖の人物埴輪
開催日 内 容 定員  
1 5月23日 (土)

縄文のまつりと動物たち
−新指定文化財 能満上小貝塚の土製品などから見た縄文の精神世界−

50名 案内
実施状況
2 6月20日 (土) 災害と復興の9世紀
−新指定文化財 「貞観十七年」銘土器の時代−
50名 案内
実施状況
3 7月18日 (土) 倭国大乱の時代の市原
−環濠集落と弥生時代の戦争と開発−
50名 案内
実施状況
4 9月19日 (土) 諏訪台古墳群と天神台遺跡
−300余基、900年の墓の変遷を追う−
50名 案内
実施状況
5 10月17日 (土) 大王の時代の市原
−姉崎古墳群と稲荷台1号墳−
50名 案内
実施状況
6 11月21日 (土) 邪馬台国時代の祭殿
−市原市中台遺跡と各地の関連遺跡−
50名 案内
実施状況
7 12月19日 (土) 邪馬台国時代と古墳のはじまり
−神門古墳群出現の背景を探る−
50名 案内
実施状況

時 間 午前10時〜正午 能満上小貝塚出土イノシシ形土製品
会 場

埋蔵文化財調査センター
千葉県市原市能満1489
Tel 0436(41)9000

参加費 無 料
申 込 不要。 直接会場へお越しください。
その他 定員を超えた場合は、入場を制限する場合があります。

市原市埋蔵文化財調査センター案内図 三島台遺跡人面付土器 南岩崎遺跡壺形土器