平成27年度 いちはら埋文(まいぶん)講座
講座の内容 市原市内には古墳出現前夜の興味深い遺跡と墳墓が多く発見されています。この弥生時代から古墳時代への転換期は、邪馬台国の女王卑弥呼の生きた時期に重なるという説が近年有力になっています。 今回の講座は、来年3月5日に開催する遺跡発表会「邪馬台国時代のいちはら」の予習を兼ねて、神門古墳群などが築造される背景を考えてみたいと思います。
【講師】小橋健司(センター職員)