平成27年度 いちはら埋文(まいぶん)講座


第6回 邪馬台国時代の祭殿

−市原市中台遺跡と各地の関連遺跡−

 予定日    11月21日(土)
 時 間    午前10:00から正午まで
 会 場    埋蔵文化財調査センター (9:30受付開始)
 参加費    無料
 申込み    不要(当日直接会場へ)

 講座の内容

 中台(なかで)遺跡を中心とする国分寺台地区の遺跡では、遠隔地の特徴を持つ古墳出現前夜の土器が多く発見されています。今回の埋文講座では、この時期に土器だけが流通したのではなく、同時に各地の文化も受け入れていたことを示す証拠の一つとして、「独立棟持柱どくりつむなもちばしら」という特徴的な構造を持つ建物の出現に注目したいと思います。

【講師】鶴岡英一(センター職員)

中台遺跡0571号竪穴出土土器
タタキ甕と在地の甕(中台遺跡0571号竪穴建物跡出土土器)
上総国分尼寺跡 上総国分尼寺跡 南中台遺跡 荒久遺跡 祇園原貝塚 南田瓦窯跡群 神門墳丘墓群 上総国分僧寺跡 上総国分僧寺跡 荒久遺跡 南中台遺跡