上総まほろば祭で勾玉作り・貝輪作りを実施しました

 11月1日(月)、「第4回 上総まほろば祭」で、当センターは恒例のワークショップを開き、貝輪作り勾玉作りを行いました。小・中学生をはじめとする大勢の方々が参加し、盛況のうちに終わりとなりました。
 まほろば祭は国指定史跡として名高い上総国分尼寺跡で行われました。みやびな建物は上総国分尼寺復元回廊で、金堂基壇上のステージでは、市原市表彰式や日本舞踊、神楽などが行われています。写真は古代風衣装をまとった子供たちが、ステージ上の催しに参加するところです。
 メイン会場の近くには、当センターのワークショップが置かれました。恒例の貝輪作りと勾玉作りです。開幕早々、近くの小学生たちでいっぱいになり、貝輪作りの音がこだましました。
土器の野焼きは10月18日に実施しています  会場にはまほろば祭のプレイベント「上総まほろば古代村」で制作された古代住居や土器も展示されています。
 見事な仕上がりに満足。
 勾玉作り。
 おなじみの古代ペンダント。
 篆刻用の石を水に漬けながら砥石で削ります。
 こちらは貝輪作り。
 ベンケイガイという美しい二枚貝のアクセサリーを作ります。
 ベンケイガイに石と鹿角で穴をあけます。つい夢中になります。
 完成。きれいに仕上がりました。
 古代住居の前では、佐久間市長と子供たちが、古代風衣装で記念撮影。
 この衣装は、タマネギの皮で染色したものです。