稲荷台1号墳
(いなりだいいちごうふん)
全長27mの小さな円墳からみつかった鉄剣には、表裏に6つの文字が刻まれていました。
日本でつくられた刀剣の銘文としては最古のものです(5世紀中ごろ)。
王から授かったという意味の文字が記されてくることから、「王賜銘鉄剣」と呼ばれています。
鉄剣の実物は現在、佐倉の歴史民俗博物館に、レプリカが埋蔵文化財調査センターに展示されています。
稲荷台通り
中央分離帯のモニュメント
発掘当時(1974年)
記念広場