埋蔵文化財調査センター
平成28年度
 夏休み子ども体験講座

参加者募集のお知らせ

その1 7月30日(土)

 「縄文の貝アクセサリーづくり体験講座」 

 市内の貝塚からみつかったものをヒントに、縄文時代と同じいろいろな貝のアクセサリーをつくろう!

 材料の貝は、バスで鴨川の海に行ってひろいます。

 以前の様子はこちら。


時間
  午前8時20分から午後5時15分まで

対象
  小学生(保護者同伴)
  ※海岸での暑さ対策のため、未就学児は同伴できません。

募集人数
  35人(応募多数の場合は抽選)

参加費
  資料代(1部80円)

応募締切
  
7月15日(金)(必着)

その2 8月6日(土)・7日(日)

 ものづくり体験講座」
 

 半日で2種類のむかしの人の「ものづくり」を体験しちゃおう! 以前の様子はこちら。

体験講座2016

 


小学1〜3年生向け
勾玉づくり・泥めんこ(あそび)

勾玉(まがたま)づくり

縄文時代から古墳時代にかけて使われたペンダントで、主に石でつくられました。

講座では、古墳時代の勾玉をイメージし、石をけずって完成させます。
古墳時代少年
勾玉
泥めんこ(あそび)

江戸時代の土のおもちゃ・泥めんこを、本物から作った「型」に粘土を入れて作ります。
泥めんこであそぶ子ども 泥めんこ

 


小学4〜6年生向け
貝輪づくり・網代かごづくり

貝輪(かいわ)づくり

縄文時代に、はやった貝製のブレスレットです。
ベンケイガイという二枚貝の貝殻が好まれました。

このベンケイガイを素材に、シカの角などの道具を使い、縄文時代と同じ方法でつくります。
縄文ガール
貝輪

 ベンケイガイ(下)とサトウガイ(上)の
貝がらでつくった貝輪。
網代(あじろ)かごづくり

網代かごは縄文時代から作られているもので、実物が遺跡から出土したり、土器の底にスタンプされたものが見つかっています。
講座では、クラフトテープを使って編み方を体験します。
アンギンを編む少女
網代かご


時間
  【小学1〜3年生向け】午前8時45分から正午まで
  【小学4〜6年生向け】午後0時45分から午後4時まで

対象
  小学生(3年生以下は保護者同伴)

募集人数
  
1日80人(1〜3年生向け、4〜6年生向け、それぞれ40人)
  応募多数の場合は抽選

参加費
  
無料

応募締切
  
7月22日(金)(必着)

応募方法
   はがきEメールに次の項目を記入してください。
   1:住所
   2:氏名
   3:学校名
   4:学年
   5:希望日(午前・午後)(ものづくり体験講座の場合)
   6:参加保護者氏名
   7:連絡可能な電話番号
   8:「縄文の貝アクセサリーづくり体験講座」か
     「ものづくり体験講座」参加希望と記入。

       募集チラシ(PDF:416KB)

 応募・問い合わせ先 
  市原市埋蔵文化財調査センター
  〒290-0011 市原市能満1489(ゼットエー武道場となり)
  電話 0436-41-9000(平日午前8時30分から午後5時15分まで)