神門3号墳出土遺物群などを貸し出し中です

 弥生時代終末期の良好資料として知られる神門3号墳の出土遺物群をはじめ、市内の弥生時代を代表する重要遺物群が、朝霞市博物館 第24回企画展 「邪馬台国時代の朝霞−土器が語る交流の時代−」で一挙公開されます。
展示期間
    10月10日(土)〜11月23日(月)
出展される市原市出土資料
神門3号墳 二重口縁壺・瓢形土器・高坏形土器・手焙形土器・小型鉢・
管玉・ガラス玉・鉄鏃・ヤリガンナ・鉄剣
北旭台遺跡 有鉤銅釧
天神台遺跡 小銅鐸
山田橋大山台遺跡 鉢形土器・高坏形土器・甕形土器・広口壺形土器・壺形土器・
甕形土器
展示施設
    朝霞市博物館
    〒351-0007
     埼玉県朝霞市岡2丁目7番22号
    Tel 048(469)2285
    Fax 048(468)0079
展示名称
    第24回企画展  邪馬台国時代の朝霞 −土器が語る交流の時代−


 邪馬台国の時代は、弥生時代から古墳時代の移行期にあたります。
 この時期の話題は西日本が中心となりがちです。しかしこの展示では、激動の時代を東日本側からの視点で見直す試みがあるようです。

 みなさまも、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
詳細はこちら 朝霞市博物館公式サイト 
展示される神門3号墳の土器