いちはら埋文講座
第6回「国分寺周辺の遺跡を歩く」を開催しました
| 12月12日(土)、いちはら埋文講座・第6回「国分寺周辺の遺跡を歩く」を開催しました。 今回は実際に遺跡をめぐりながら、歴史の隠された謎について考えてみました。 |
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| 12月12日(土)午前9時半 天気も回復し暖かな日差しのなか尼寺展示館を出発 | |
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| 国分寺中央公園にて、祇園原貝塚を見学 雑木林の枯れ葉の下に残る縄文時代の貝殻に驚く参加者も |
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| 国分寺中央公園モニュメント前にて、中央消防署前にあった南中台遺跡の説明 最新の調査研究成果に関心する参加者も |
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| 諏訪神社境内にて天神台遺跡、諏訪台古墳群の説明 現在も残る9・10号墳をみながら、縄文からずっと続いた当時のムラの姿に想いをめぐらす |
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| 雷電池前にて、神門瓦窯跡・南田瓦窯跡について説明 | |
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神門5号墳前にて、神門古墳群について説明
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上総国分僧寺・塔址にて、上総国分寺ついて解説
塔心礎の大きさに驚嘆する参加者も。 |
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| 現国分寺内で、市指定文化財の木造金剛力士像、薬師堂を見学 ここから尼寺展示館まで戻り、12時半に解散 |
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| さて、次回は第7回「いちはらの土器にふれる」。 土器は遺跡の年代を示すモノサシとして使われています。また、発見された状況や壊れかた、使用の痕跡などを観察することで、いろいろなことを知ることができます。 土器の観察は、考古学の最も基本となることです。 今回の講座では、市原の重要遺跡から発見されたいろいろな時代の物を、じかに手にとって観察していただきたいと思います。 その結果、はたしてどのようなことが見えてくるのでしょうか。 大勢のみなさまの参加をお待ちしております(詳しくはこちら)。 |